ザンビア旅行① ムチンジまで2008/04/14 02:52

マラウイ側国境の町 チパタ
 学校の休みを利用してザンビアに行ってきました。ビクトリア滝を見るのが目的です。今回は隣国の為、移動は全てバスを使いました。陸路の国境越えです。
 リロングウェを早朝に発ち、2時間ほどでマラウイ側の国境の町ムチンジに到着しました。国境の町らしく闇の両替屋や国境までの足であるタクシーが結構居て、カモが来たとばかりに寄って来ます。国境までは乗り合いタクシーでKw200(約170円)でした。
 国境に着くと此処でも闇両替屋の出迎えです。ザンビア・クワチャは全く持ち合わせが無かったので$100をZMK340,000で交換しました。ZMKはザンビア・クワチャの略です。この日は日曜なのでザンビア側の国境の町チパタに行っても正規の両替商は休みのため、止むを得ません。国境の出入国審査は簡単でした。出国側のマラウイではパスポートの審査のみ。入国側のザンビアではパスポート審査と入国書類の記入のみで終わりです。

ザンビア旅行② 国境2008/04/14 03:14

ザンビア側国境事務所
 写真はザンビアの国境の事務所の建物です。のんびりした感じですね。うろついている人は闇の両替商やタクシーの客引きです。この人達は事務所の人の顔なじみなのか結構自由にうろついています。ザンビア側に入ると、直ぐにタクシーの客引きが来てZMK40000(約1150円)でザンビア側の町、チパタまで行くことにしました。

ザンビア旅行③ チパタ2008/04/14 03:26

チパタのバス乗り場
 チパタのバス乗り場に着いたのは12:00過ぎでしたが、今夜はチパタに泊まる予定で宿も予約していた為、今日はルサカ行きのバスの予約をしました。 ルサカまでは600キロくらいありますが値段はZMK90,000(約2600円)と安いです。AM5:00の出発です。
 翌日、予約していたタクシーが宿に来なかったりした為5:30頃にバス乗り場に来ましたが予約のバスは未だ止まっていました。出発したのは何と7:30と2:30遅れです。後でわかった事ですがバスは席が一杯になるまで出発しません。客待ちの遅延でした。今回、往復で4回長距離バスに乗りましたが予定通り出発したバスは有りません。(一本は何と運休してしまいました。)

ザンビア旅行④ ルサカまで2008/04/14 03:43

チパタ~ルサカ間の車窓風景
 チパタからルサカまではバスで7~8時間と聞いていました。ところが乗ったバスはやたらと途中で止まるんですね。乗客の乗降や荷物の積み下ろしの為です。いつも乗っているミニバスのように止まります。これじゃ何時になったらルサカに着くんだろう?予定では14:00頃に着くはずだが・・・・・車窓は写真のような風景が続きます。
 明るいうちに着くのは諦めて予定変更をバスの中からザンビアJICA事務所や予約してあるホテルに連絡しました。でも到着が17:00を過ぎると両替商もやってないし・・・・・

ザンビア旅行⑤ ルサカ2008/04/14 03:57

ルサカの町
 ルサカには結局18:00に到着しました。このバスにもカモを求めてタクシー運転手が集まってきます。殆どがザンビア人の乗客の中では目立つので特に売込みが集中します。宿まではタクシーを使う予定だったので適当に運転手を選んで翌日のリビングストン行きのバスの乗り場や切符売り場、闇両替商の有無を聞きました。ZMKは残り少ないし今夜のホテルはドルでの支払いは受け付けてくれないとの事なので何とか両替したかったのです。運転手に紹介された闇両替商は$100=ZMK350,000で国境の闇両替屋より幾分レートが良かったです。後で判ったことですが正規の両替商のレートはこの時点で$100=ZMK360,000でした。翌日のバスの時間を聞くと6:00と言うことでした。今回は前回に懲りて予約しませんでした。
 ルサカの町はリロングウェと比べると格段に大きく且都会でした。大きなビルもあって経済規模の違いを感じました。ザンビアは銅の産出で有名です。