遂に鉄道車輌に乗る。④ 唯一行き交った列車2008/09/04 04:39

 リンベ駅構内を出るとき、先方から列車が来て少し驚きました。この列車は一旦引き下がって引込み線に戻り、我々の車輌を通してくれました。滅多に列車が走らないので特に確認無しで進入した為と思います。でもこの列車がこの行程で唯一行き交った列車です。

遂に鉄道車輌に乗る。③ リンベ駅構内2008/09/04 04:30

 リンベ駅の構内は車輌基地が有り結構広いです。写真の車輌は客車用の車輌です。中も覗いてみました。トイレも付いています。

遂に鉄道車輌に乗る。② リンベ駅2008/09/04 04:17

 写真はリンベ駅の駅舎です。 マラウイの鉄道の運行はCENTRAL EAST AFRICAN RAILWAYS COMPANY と言う会社が行っています。この会社は運行だけを行っているそうです。所謂上下分離だそうですが路線は所有していないと言う事でしょう。 リンベ駅は車輌基地にもなっていて結構広い構内を持っていました。 現在のマラウイの鉄道は貨物輸送が主力です。旅客輸送は実に細々としていて週に一度走るそうです。しかも走るのは一部区間だけとか? 勿体無いですね。

遂に鉄道車輌に乗る。①2008/09/04 03:50

かわいいディーゼル車輌
 やった!やった!遂にマラウイで鉄道に乗ることが出来ました。走ってる列車さえ見た事が無かったのに。
 写真は私達の乗ったディーゼルカーです。一両なので列車とも言えないし勿論電車でもないですしね。「鉄道車輌に乗る」という表現が正しいと思います。しかしこの鉄道車輌は正規の運行車輌では有りません。貸切の特別車輌です。日本人数人で借り切って運行した特別車輌です。
 当日は朝9:00にリンベ駅(南部の主要商業都市ブランタイアの隣町の駅)を出発、3時間以上かけてモザンビーク国境付近にあるゾーア滝という滝を見に行くツアーでした。 勿論単線ですがもともと運行列車が大変少ないので途中でであった車輌は有りませんでした。

井戸掘り現場を見学する⑤2008/08/22 06:10

 この現場は正に井戸を掘っていました。掘削機(リグ)に掘削用の棒を取り付け掘って行きます。一本分(3メートル)を掘り終わると、更に一本継ぎ足して掘り続けます。此れを繰り返して40メートルくらいの井戸を掘っていくようです。40メートル位の深さだと一日で掘ってしまうそうです。掘る場所は科学的な調査の後、最終的には現地の人が決めるそうです。しかし時々は思ったように水が出ない場合も有るようですが、その場合は別の場所を掘るそうです。
 出来上がった井戸は現地の人が管理していくとの事です。その為利用する人は一定額の費用を負担しその資金でメンテナンス費用を捻出すると言う事です。